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世界平和の階段

路傍伝道している頃、こんな人に出会いました。

以前フィリピンの留学生を迎え、貧しい国を支援しようとしました。
けれど、お金をせびられ、断るとひどい言葉で侮辱され、精神病になるほど追い詰められた。
借金をして今でも普通の生活ができません。

と、泣きながら、自分の踏みにじられた優しい気持ちを訴えておられました。

その方は、個人で、したのです。

神様の加護があれば、そのようなことにはならなかったと思いました。

良い事も勝手にやってはうまくいかないのです。

人の力では、サタンに勝つことなど到底できません。

今までどれだけ良心的な人が、良い事を行い、裏切られたでしょうか?

良心的な神様に近い人ほど、サタンは狙い、力を掛けます。

ですから、サタンの存在を認め、自分の非力さを認め、神様とともに行おうとしなければ、戦うことができません。

イスラム教はどうでしょうか?

キリスト教はどうでしょうか?

神様を讃える宗教がなぜ戦争で血だらけでしょうか?

この疑問に答えることができるは誰でしょうか?

私は、文先生の自叙伝、原理講論、を読んで、それらの答えを見ました。

新しい真理であると、確信しています。

神様、真実が世界を覆うように、私たち人間が心を尽くすことができますよう力を与えてくださっていることに感謝します。私たちが、その神様の気持ちを心で受け止めることができるようになりますよう世界中の人へお願い致します。
アージュ

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テーマ : 世界平和
ジャンル : 福祉・ボランティア

足し算と引き算

高松に帰るため、仕事を退職することになりました。

私の後任は2人となるそうです。

引継ぎをするのですが、今まで交代で仕事をしていた方が、私だけがしていた仕事内容を知りたいと何時間も時間を使うようになっています。

私に限らず、なんとなくわかること、推測すること、そういう、数字に出来ない能力を使って、仕事も生活もしているのですが、

初めて会う位、そのように物事を進めない人で、わかるだろうと思い書いてもわからないから直接教えて欲しいというのです。

長い長いメールが来て、今までしていた仕事内容も確認を求めます。

私の意見ではなく、「自分のことばっかりで、まわりをふりまわしている」「あまり、言う事を聞いてはいけない」などまわりの人は言います。

人はどの人も、神様の性質や能力を持っています。その方にも、私には出来ない、正確で細かい(そこまでする?)マニュアルを作ることができます。

けれど、それとは別に、自分を主張して、まわりの人の時間を奪うのは、やはり、良くないと思います。

自分を主張するのは足し算、人に譲るのは引き算。自分で気をつけて、引き算を心掛ければ、自分でコントロールできない良い事、例えば、宝くじに当たるとか、良い仕事に出会う、良い人に出会うなど、起こり、

自分を主張して足し算をしてしまうと、財布を落としたり、事故にあったり、するのではないかと思います。

逆に考えれば、事故にあったりするのは、後に良い事を与えるための引き算かもしれないのです。

そのように考えると、先人達が色々な言葉で語っている

「情けは人の為ならず」
「塞翁が馬」
「復讐は神に任せなさい」

などの言葉も成程と思います。

自分を主張せず、相手を受け入れれば、戦争は起こりません。

それで、自分が不利な立場になっても、感謝して、相手を愛すれば、時間が解決してくれます。

自分の代で不可能でも、子供の代で解決出来たりする。

そう思います。

今、職場で不当な扱いを受けている、嫌いな人がいる、という場合、どこかで、自分が感謝の気持ちなく、足し算をしているのではないかと考えてみてください。

引き算は、気持ちひとつで、足し算に変わるという、奇跡を是非、実験してみていただきたいのです。

神様は、人を平等に作られましたね。人より上の人も下の人もいないです。神様ありがとうございます。どの人も私も愛されることが出来るようにしてくださいましたことを感謝します。
世界で神様の為に、働いていらっしゃる全ての方に、今日もお力を注いでいただいていることに感謝いたします。
アージュ

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日曜礼拝

母の国、なら、母がすることは何だろうかと考えました。

料理を作る

掃除をする

洗濯する

何をするにも、手にする物、見る物、全てに感謝しながら、丁寧に行うことが大切。

お父様は、家具は大切に使えば一生使えると

資本主義社会は消費して成長することが大前提だから、

お父様のように大切に物を使ってはいけない

やっぱり、資本主義は、通過点であって、神様の本当に望んでいる、万物を正しく治める社会は

お父様の言う、神主義なんだなあと、思いました。

誰かが丁寧に作った物を、丁寧にずっと使って行きたいと願っています。

自分で作れない物は、作ってもらうのだから大切にしたい。

でも、私のまわりにある物達は、残念ながら、私に大切にされていない。

本当に、ごめんなさい。

反省しました。

偉そうな事を言う前に、お掃除します。


世界では、物を持つことが出来ない貧しい国が多いです。物を捨てて成長する消費社会は間違っています。どうか、一日も早く、私が作った物も誰かが作った物も大切にする、本当の神様の万物を主管せよという、言葉通りの世界になりますように、神様の為に世界で働いている方たちを助けてあげていただきますよう、お願い致します。


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アージュ

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書写の会

昨日、書写の会に参加した

浅川先生の話を久しぶりに聞くことが出来た

癒されます

幸せになりたくて結婚するのに不幸になるのはなぜか

を解説してくださいました。

私は幸せになりたいだろうか?

と根本的な疑問がありました。

空腹でなく、寒くなく、病気でなく

体に何も感じなければ、それで、いい。

でも、

空腹で死んでいく人がいて、

いつ、誰に殺されるかわからない紛争戦争の地帯があると思うと

何事もなく、生活できることが、

幸せなんだと、

つくづく感謝しなくていけないと、思いました。

恵まれすぎて、鈍感になっている。

お腹が一杯だと、おいしい食事がおいしいと感じないように

だけど、誰かに、食事をあげて、自分が空腹であれば、少しの食事がどれほどおいしいと感じるでしょうか?

なんだか、不思議です。

幸せって、人によって違うのかもしれませんが、

私は不安といつも戦っています。

もともと、悲観的な性格で、自分から破滅の方向へと進む傾向が子供の時からありました。

そして、幸せを感じた事がないのです。

疲れて帰ってきて横になると、体が楽になります。

それは、幸せでしょうか?

きっと、私は、本当の幸せがなにか、わかっていないのでしょう。

でも、ひとつ、たぶん、これだというのがあります。

神様の愛に包まれたとき、それは、生まれたばかりの赤ちゃんが、お母さんの温かい懐で、お乳を飲む時のような、

絶対的な安心感。

それを、感じるためには、神様に愛されている事を実感しなくてはならないです

神様によく、話しかけなくてはならないです。

風を感じたとき、光を感じたとき、自分が心地よいと感じたときは、神様がそこにいて、私に話しかけてくれている。

可愛い小鳥の声を聞いたとき、美しい花を見たとき、おいしい食事のとき

仕事が無事に終わったとき、朝、何事もなく起きれたとき、家に帰ることが出来たとき

やっぱり、神様から守られていたと感じることが大事


神様、あなたは、私たち、全ての一人ひとりを見守っていらっしゃる。
神様、私もその1人であることを、感じます。
神様、いつも神様と一緒にいる私でいられますよう、どうぞ、今日一日を過ごさせてください。
全ての人が、神様を感じることができる日が一日も早くなり、世界が全て、神様と共に時間を主管できるようになりますよう、お願い致します。
神様のために、尽くしている世界中の方に、神様の力が与えられますようにお願い致します。
アージュ


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お母様

昔、お母様の夢を見た。

草原に均等に大きな箱が置いてある。

お母様とお付の女性と私が歩いている。

お母様は

「着る物は心配しなくていいわよ」

と仰った。

そして、お付の女性が大きな箱に梯子を掛けてのぼり、蓋を開けてそこから服を出してくれる。

確かに、自分で買った服はほとんどない。

まわりの人が古着をくれる。

もちろん自分の趣味ではない。

私は、1~2年に1着で良いから、体に合った良いスーツを買いたい。モノトーンの落ち着いたシックなデザインが良い。

けれど、一度も、実行できない。

お金がなく、服はどんどん貰える。

けれど、そのことに感謝しなくてはいけないと思う。

己を捨てなさい。

人の為に生きなさい。

自分より人を優先しなさい。

それが、あらゆる宗教の教えである。

つまり、神様の気持ち。

私がそのことに勝利すれば、私に服をくれる人はいなくなるだろう。と思う。

問題をクリアできるまでは、同じ課題が与えられる。

おそらく、私の先祖達も、人が何かをくれることを、嬉しく思わない人達だったのだろう。

影では悪口を言っていたに違いない。

けれど、悪口は、直接言わなくても、

思っただけでも、相手には伝わるもの。

おそらく、自分自身の表情や態度に表れるのだろう。

だから、相手は、気付かないうちに、こちらを尊敬できなくなるだろう。

そのような循環が確かにあると思う。

子供のように、本当に欲しいものを貰ったときは喜び。

欲しくないものは受け取らないのが、いいと思う。

戦争の時代、日本は武器を作り、今日の豊かさの土台を作った。

確かに、その影響はあった。

沢山の人が死んでいった。

日本は、その人達に、申し訳なく思い、韓国が平和になるよう、尽力をつくさなければならない。

そう思う。

なのに、韓国に対して、なぜか敵対心がある。

或いは、アイドルやドラマなど、歪んだ愛がほとんどを占めている。

そう感じる。

日本人は、自分達を世界が認める良い人だと思っているらしい。

本当に、誇れる自分達になりたいなら、もっと、するべきことがあると思う。



神様、神様がどのような方か、知ろうとすれば、今の自分、家庭、地域、国、世界が見えてくる。
神様、どうか、すべての宗教が正しく導かれ、すべての人が、正しく、ただ、神様に向かうことができるようにしてください。
神様、私が間違ったことを考えたり、行動したり、しないように、いつも心が神様に向いているようにしてください。
神様、神様の為に、世界の平和の為に、努力している方々に、その力を与えてくださいますよう、お願い致します。
アージュ




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娘のイメージによる私です。サササと描いてくれました。

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