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心から愛し合った夫婦は天国で2人が1人になります

「神様の天宙安息圏と絶対「性」」

第一節 神様の安息圏と初愛

二、神様の永遠の安息地

霊界に行って愛し合う夫婦を見れば、男性と女性が二人でいたものが神様の二性性相のようにすうっと一つになってしまい、男性が主体になるときは、女性がすうっと影のように包括されてしまいます。

いることはいるのですが、中に入っているので影のようになります。

また、愛する女性が現れるときは、男性がすうっと影になり、女性が主体をもって現れるというのです。

それはどうゆうことでしょうか。

人が神様化するということです。

それが目的です。

神様化するのです。

父に似なければなりません。

そうして神様に戻っていかなければならないのです。

(ー九四-六六、一九八九・一○・一五)



霊界で、人が天国で、神様と共に生きるとき、このように、二人が一人になった状態でいるとは、思いつくこともできない、想像もできないことでした。

神様は自分を男性と女性の2つに分けて、授受作用をすることで、新しい生命を作り出しました。

原理講論の最初は、そのようなお話でした。

2つのものが授け受けして新しい物が生まれる。

男性と女性が1つになれば、新しい命が生まれる。

深いです。

全ての事にあてはまると思います。

ところで、

私の母が病気になったとき、死ぬか生きるか境界線をさまよっている時でしたが、私は母の枕元で白い長いひげを左右両方にぴんと張った恐ろしい顔のおじいさんが、恐ろしい声で、「おれはこの女から離れない」と言っているのを見ました。

彼の後ろで2人の女性が振り返るようにこちらを見ていますが、2人がくるくると手前になったり、後ろになったりしていました。

2人の女性は恨めしそうな、嘲笑するような、やはり恐ろしい顔をしていました。

1人の男性に2人の女性ですから、天国で2人が一つになった様子とは違うでしょう?

そういう様子を見たことがあるので、天国で、2人がひとつになって、主体になるほうが、出てくるというのが、なんとなく分かるような気がします。

皆さん、地上で命を失った人たちは、生きています。

私たちと同じ空間に同じ場所に見えないだけで存在しています。

私たちを幸福にしてあげたいと願っている先祖に感謝して、

私たちを不幸にしたいと願っている人が喜ぶような事をしないようにしましょうね。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。


それから、

先日、小山田先生から

「お父様は、まず、下を見る、そうすると、先祖がどんな生き方をしたのかが見える。

そして、上を見る、そうすると子孫がどんな生き方をするかが見えるんだね。

私がお父様に会ったとき、後ろのほうを見て、「あんたのお母さんはクリスチャンだね」と言われた。

確かに、その通りなんだね。

そういう風に、お父様は過去と未来がわかるんだね」

とお話を伺いました。

そんな、文先生の自叙伝を、読んでみてくださいませ→文鮮明師自叙伝

傍にいる神様を感じながら、共に生活が出来る幸せな家庭が、どんどん増えますように、このブログを読んでくださった方に福を与えてくださいますように、神様とご父母様にお願いし、お祈りいたします。アージュ。

ボタン押下ありがとうございます

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テーマ : 恋愛・結婚について思うこと
ジャンル : 結婚・家庭生活

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娘のイメージによる私です。サササと描いてくれました。

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