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紅葉を見て考えました

教会に行く途中、バス待ちをしていました。

目の前に、もみじか楓か、私には区別がつかないのですが、大きな木がありました。

1本の木で、上のてっぺんは葉が落ちてしまっていますが、下の左側はまだ緑の葉が沢山ついています。

「不思議だなあ」

と思いながら見上げていました。

「神様、どうして、同じ木なのに、あちこちの紅葉の様子がこんなに違うのでしょうか?」

それで、考えました。

お日様が神様で、私たちが、1枚の葉っぱとしたら。

お日様に近い所が、ご父母様方偉い人たちで、下に行くほど、私のような下っ端になり、お日様が当たらない所は神様を知らない人たち。

神様に近い人ほど、誰よりも先に、他の人の為に自分を犠牲にしているのではないでしょうか。

祝福家庭は、ご父母様と共に上のほうで、神様に近いところで、神様の為に、自分を犠牲にする位置。

私(未祝福)はどの辺?

落ちた葉っぱは土になり、微生物の栄養になり、また植物の栄養になり。

神様を知らない人たちは、ずーと緑のままで一見良いように見えます。

旧約聖書を知れば、神様は神様の創造理想を成し遂げるために、他の神を拝む人を殺して分別し続けています。

日本で自民党が敗れ、メッカではインフルエンザ死者が大勢出て、サウジアラビアで洪水も起こり、今まで有り得ないと思っていた事がこれから先、どんどん起こってくると感じます。

私は神様の愛から程遠く、摂理に貢献できるほどの万物もなく、でも、出て行きなさいと言われても、すがりついてでも、神側にいたいと、ただただ、お願いするばかりです。

私はどの辺かなあ、と木を見上げていましたが、やがてバスが来て、考えるのを止めました。

「神様は本当にいるでしょうか?」

「神様、本当にあなたはいるのですか?」

「いるとしたら、私は、あなたとどんな関係が有るでしょうか?」

どうぞ、一度、大声で叫んで尋ねてみてください。

文先生も「16歳の時に、尋ねた」と自叙伝に書いてありました。

文先生の自叙伝を、読んでみてくださいませ→文鮮明師自叙伝

傍にいる神様を感じながら、共に生活が出来る幸せな家庭が、どんどん増えますように、このブログを読んでくださった方に福を与えてくださいますように、神様とご父母様にお願いし、お祈りいたします。アージュ。

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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

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娘のイメージによる私です。サササと描いてくれました。

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