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神様の初愛

「神様の天宙安息圏と絶対「性」」

第一節 神様の安息圏と初愛

一、神様の創造理想と安息圏

 神様がアダムとエバを造って感じていた喜びを感じるようにするため、人間に、横的な子女を養育できる力を許諾しました。

これが創造理想です。

その創造理想とは、愛する息子、娘を通して喜ぶことです。

愛する息子、娘が成長して夫婦の愛をもち、その夫婦の愛が大きくなって父母の愛になります。

この三つの愛を一代で全て体験させるために、神様は私たち人間の前に子女の時と、新郎新婦の時と、父母の時を許諾したのです。

これは創造理想を成すためのものです。

 横的な面でも縦的な面でも喜びを感じ得る中心に立った神様は、その時になって初めて東西南北の四方を見つめいつでも喜びえる神様になるので、『ああ、私はよくぞ造った。ああ、私は本当によく働いた。私は幸せだ』と言えるようになるのです。

真の愛を中心とするその場に家を作り、永遠の安息地にしようというのが神様の創造理想です。

(六四-三三、一九七二・一〇・二二)


ここには、さらっと、神様がなぜ、人を造ったかが書かれています。

どのようにお感じですか?

私は、神様がご自分が喜ぶために人を造ったと書いてあり、とても、驚きました。

私が神様の娘であり、神様を喜ばせるために、生まれてきた、思うと、様々な感情が出てきます。

私は、自分が自分の為に生きているのではなく、神様の喜びの為に生きている、究極の自己否定を超えなければ、ならないのだと、愕然とします。

その次には、だけど、よく考えてみたら、神様が喜ぶ幸せと、私が嬉しい幸せとは一致していると、気づきました。

だから、何も、考えず、
「神様、今日は子供達に、マッサージをして、とても、気持ち良いと喜んでもらいました。神様も、笑っていますね」と報告したり、

「神様、今日も、白い蝶や、黄色い蝶や、綺麗な模様の蝶が私と一緒に歩いてくれました。うきうきと楽しかったです」と報告しながら、毎日、真の愛を育んでいこうと、思い、なんとも、嬉しい気分になるのです。

幸せな家庭の方は、「神様、私の家庭は、皆仲良く幸せです。どうぞ、共にいてください」と神様を意識すれば、たくさんの福が来ると思います。

幸せな家庭が、どんどん増えていきますように、お祈りいたします。アージュ。

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それから
「人間は何処から来て、何処へ行くのか」とゴーギャンが話題になっていますね。
彼は、娘さんが亡くなって、「もう、神を信じることが出来なくなった」と手紙に書いてあるそうです。
神を信じていたときは、「神から来て神に行く」と考えていらっしゃったかもしれません。
神を信じられなくなったことで、魂が彷徨ってしまったのではないのかと想像します。
そのような、心で、自ら命を絶ったとすれば、どのような霊界に行かれているのかと心配です。


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テーマ : 結婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

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娘のイメージによる私です。サササと描いてくれました。

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