つつじ祭の恩恵
つつじ祭の恩恵をしみじみと感じています。
私の体には数え切れない先祖の記憶があります。
ただ、意識せず、感じていないだけで、その土台の上で、またひとり私の人生が重ねられる、例えるなら地層のようなものだと思います。
たくさんの先祖から様々な思いを受け継いでいる自分は、役事を受けるたびに、その記憶が表に出てきます。
今回は、自分の堕落性が、浮き上がってきました。
それは、人を支配したいという欲望です。
自分の思うとおりに人を従わせたいという欲望です。
我侭勝手に振る舞いたいのです。
それゆえに、自分を支配しようとする人に対して、憎悪を感じるという自分を発見しました。
今までは、あまり近寄りたくない、関わりたくない、気分が悪いから、と感じている威圧的にこちらの話を聞かず怒鳴り散らす人(男性も女性も)に対して、避けるようにしていました。
しかし、役事だと思います、避けて違う人に質問しているのに、その人が口を出し、私に向かい激しく怒鳴り散らしました。
それで、自分の中に、憎悪という表現、強い憎しみを感じました。
役事によって、自分が自分に隠してきた自分を知ることができるようになりました。
私は、自分はいい人で、器の大きい人だと思いたいし、振る舞いたいので、自分の堕落性は隠しておきたかったのです。
それは、先祖からの記憶でした。
ずっと前、私の母が、病気になり、霊的になり、声も顔も考えも悪霊人のようになったと思った時期がありました。
それは、本当に恐ろしい。
彼女は、地獄から響くような低くガラガラな声で
「金がなくなって、ここから、放り出される」
と何度も繰り返していました。
イントネーションも実に卑しく、汚く、私の知っている母とは全くの別人でした。
お金がなくなったら、追い出す。
これは、先祖の恨み、或いは、先祖が誰かにしたこと、そのものだと感じました。
今は病気も奇跡的に落ち着いていて、理性が戻り、また、前のように良い人を演じていますが、お金に異常な執着があり、私は母が望むようにうまく会話できません。
しかし、お金のために、恨みを持った霊人の影響を1人で引き受けてくれていると感謝しています。
私も母と同じで、理性で自分の血の本音をただ、覆い隠しているだけだと、そうだろうと思っていましたが、具体的に今回のようにお腹の奥に実際渦巻いて爆発しようとしている黒いエネルギーを相手に感じるという自覚の体験は初めてのことでした。
これを克服するには、怒鳴り散らす若い女性が、なぜ、そうなのか、理解しなければなりません。
今までは避けていましたが、彼女が怒鳴らなくても良い対応ができるようにならなければなりません。
そのためには、どのように話をするかを考えなくてはなりません。
努力が必要になりますが、役事ですから、多くの先祖やご父母様の霊界へ行かれたご子女様たちが計画を立てられている事でしょう。
与えられた課題を超えていこうと思っています。
全ての人が神様の下に帰れますように、お祈りします。アージュ

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私の体には数え切れない先祖の記憶があります。
ただ、意識せず、感じていないだけで、その土台の上で、またひとり私の人生が重ねられる、例えるなら地層のようなものだと思います。
たくさんの先祖から様々な思いを受け継いでいる自分は、役事を受けるたびに、その記憶が表に出てきます。
今回は、自分の堕落性が、浮き上がってきました。
それは、人を支配したいという欲望です。
自分の思うとおりに人を従わせたいという欲望です。
我侭勝手に振る舞いたいのです。
それゆえに、自分を支配しようとする人に対して、憎悪を感じるという自分を発見しました。
今までは、あまり近寄りたくない、関わりたくない、気分が悪いから、と感じている威圧的にこちらの話を聞かず怒鳴り散らす人(男性も女性も)に対して、避けるようにしていました。
しかし、役事だと思います、避けて違う人に質問しているのに、その人が口を出し、私に向かい激しく怒鳴り散らしました。
それで、自分の中に、憎悪という表現、強い憎しみを感じました。
役事によって、自分が自分に隠してきた自分を知ることができるようになりました。
私は、自分はいい人で、器の大きい人だと思いたいし、振る舞いたいので、自分の堕落性は隠しておきたかったのです。
それは、先祖からの記憶でした。
ずっと前、私の母が、病気になり、霊的になり、声も顔も考えも悪霊人のようになったと思った時期がありました。
それは、本当に恐ろしい。
彼女は、地獄から響くような低くガラガラな声で
「金がなくなって、ここから、放り出される」
と何度も繰り返していました。
イントネーションも実に卑しく、汚く、私の知っている母とは全くの別人でした。
お金がなくなったら、追い出す。
これは、先祖の恨み、或いは、先祖が誰かにしたこと、そのものだと感じました。
今は病気も奇跡的に落ち着いていて、理性が戻り、また、前のように良い人を演じていますが、お金に異常な執着があり、私は母が望むようにうまく会話できません。
しかし、お金のために、恨みを持った霊人の影響を1人で引き受けてくれていると感謝しています。
私も母と同じで、理性で自分の血の本音をただ、覆い隠しているだけだと、そうだろうと思っていましたが、具体的に今回のようにお腹の奥に実際渦巻いて爆発しようとしている黒いエネルギーを相手に感じるという自覚の体験は初めてのことでした。
これを克服するには、怒鳴り散らす若い女性が、なぜ、そうなのか、理解しなければなりません。
今までは避けていましたが、彼女が怒鳴らなくても良い対応ができるようにならなければなりません。
そのためには、どのように話をするかを考えなくてはなりません。
努力が必要になりますが、役事ですから、多くの先祖やご父母様の霊界へ行かれたご子女様たちが計画を立てられている事でしょう。
与えられた課題を超えていこうと思っています。
全ての人が神様の下に帰れますように、お祈りします。アージュ
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