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講演会に行きました

講演会に行ってきました。
タイトルは「天国と地獄」です。
どんなお話でしょうか?

お話の前に会場のお客さん皆で歌を歌いました。
舞台の袖から先生がにこにこしながら、客席を見ておられました。
私、どうしたのでしょうか、先生のにこにこ顔を見たら、涙がどーっと溢れました。

神様が先生と一緒にいて、神様もにこにこしていらっしゃるのですね。
始まる前から感動してしまいました。

先生は楽しくお話してくださいました。

先生が「天国には地上の全ての動物がいて、みな人を楽しませようとします」

とお話すると、たちまち、私はライオンの背中に乗ってふわふわのたてがみを抱きしめるところを想像します。
「ああ天国っていい所だなあ。行ってみたいなあ」と思うのです。

先生が「季節は春夏秋冬と順番に訪れるのではなく、人が桜が見たいと思えば100万本の桜が満開になり、秋の紅葉も見たいと思えば、桜の隣に、紅葉した木が100万本現れて、春と秋が同時に混在するのです」

とお話しすると、たちまち、私は桜吹雪の中に立っていて、遠くの山を見ると、一面に真っ赤な紅葉が見えるのです。
「ああ天国は綺麗な所だなあ」と思うのです。

先生の教えてくださる天国は、素晴らしいところのようです。

休憩があり、今度は地獄の話でした。

先生は
「人は死んでも生きていたときと心根は変わりません。人の悪いところをいつも探して食って掛かり、相手の心を傷つけていた人は、霊界に行っても、人に食って掛かります。口が尖がってきて、相手をしっかり掴むために爪がくこむように伸びてきて、狼のような姿になります。地獄では人は人の形をしておらず、恐ろしい化け物のようになります」
と教えてくださいました。

私はテレビで見るような怖い化け物が一杯いて、お互いに、傷つけあっている様子が目に浮かびました。
「ああ、恐ろしい、絶対に行きたくない所だ」と思いました。

他にもたくさん、天国と地獄の様子を教えていただきました。

先生は
「霊界があると思う人は霊界に行くことができるけれど、霊界がないと思っている人は、死んでからもずっとこの地上で彷徨います。皆さんが天国に行くためには、真の愛を完成して地上で天国を築き、死んでからは天上の天国に行くのです」
とも教えていただきました。

先生、貴重なお話をありがとうございました。
神様、神様を感じることができたこの時間をありがとうございました。




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ruitoako

Author:ruitoako
娘のイメージによる私です。サササと描いてくれました。

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