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右手と左手

お風呂を掃除しまして、終わったときに、

「綺麗になりました、ありがとう」

と右手に声をかけました。

「神様、何でも出来る、お掃除も嫌がらないでやってくれる右手を与えてくださいましてありがとうございます」

とお礼しました。

それで、

そういえば、いろいろな人種がいても、右利きが多くて左利きが少ないのは同じだなあ、と思い。

やっぱり、人類は、同じ人から生まれてきたのだなあ、と思い。

次に、

国や、宗教によって、左手ではご飯を食べなかったり、左手は悪魔の手と言っていたり、

そういやあ、イエス様の十字架で右側の泥棒はイエス様を弁護して、左側の泥棒はイエス様をののしったと聖書にあるなあ、と思い出し、

それから、神の国建国の志を持ったアメリカは民主主義で右翼、宗教を排除する中国は左翼と呼ばれるし、

どんどん、ずるずると、引っ張り出てきました。

でも、右手と左手は、同じ体の一部分であって、左手は悪魔の手だから切り落としてしまおう、とは、しませんね。

神様も、右翼でも左翼でも、関係なく、同じ子供として愛していらっしゃるし、どちらが、苦しんでいても、同じ苦しみを感じていらっしゃるだろうな、と思いました。

人が相手を叩いたら、心を傷つけたら、自分も同じように痛みを感じれば、誰も、誰かに危害を加えることはしなくなる。

人の痛みがわかり、自分は人を傷つけないような人になりたいなと思いました。

お風呂場から、手を拭いて、お茶を入れる間に、感じたことを書いてみました。


文先生の自叙伝を、読んでみてくださいませ→文鮮明師自叙伝

傍にいる神様を感じながら、共に生活が出来る幸せな家庭が、どんどん増えますように、このブログを読んでくださった方に福を与えてくださいますように、神様とご父母様にお願いし、お祈りいたします。アージュ。

ボタン押下ありがとうございます

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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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娘のイメージによる私です。サササと描いてくれました。

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